オレには保育園からの幼なじみがいた。3年前。そいつに念願の彼女ができた。3人で遊ぶ事も多くだんだんと仲良くなってきた。それまではよかったんです…。
昨年、そいつが体調を崩して検査入院する事に。 検査結果を聞こうと思って聞くと「ただの風邪」の一点張り。彼女ももちろん知りません。入院して半年くらいたったある日、そいつのお母さんから自宅に電話がありました。「すぐに病院きて」って。その声色で一瞬で悟りました。病室に駆けつけると体中管だらけの幼なじみ。意識があったのかわかりませんがオレの手をぎゅっと一握り。その直後天国へと旅立ちました。その後に彼女が来ました。彼女は幼なじみの胸の上で「何でも言うって言ったやろ?」って号泣していました。オレはそれを見てただただ涙が流れました。葬式のあと、そいつのお母さんから手紙を預かりました。「オレ、癌やって。もう長くないってよ!だから最後にお願いがある
○○(彼女)の支えになってやってくれ。頼むわ。 親友でおってくれてありがとな!」 オレは声をあげて泣きました。 今でもあいつが近くで笑ってる様な気がします。
お前の遺言守って行くから安心しとってや!
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ユーザーからのコメント
○神様なんでですか…(by
まぁ)
○もう涙が止まりませんでした。(by 蒼依)
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