「草むしりをしなくては!」・・・ 一日のばし 二日延ばし やっと昨日
朝6:30・・・ 今日を逃しては女が廃るぞ
意を決し・・・
伸びてました草さん
新芽も出てました【ツゲ】&【ドウダンツツジ】
9:30まで、鎌を持ち、もくもくと前傾姿勢で根っこから抜き・・・ 枯葉を集め・・・ 剪定作業・・・ 墓磨き・・・


怠けていた罰ですね・・・老婆化
腰が いとていとて←痛くて痛くて
そう言えば、金沢弁で「大腰(おおごし)」って聞いた時・・・
「大腰でいとていとて」←日本語じゃないと思った(笑)。
でも数年経って、金沢弁のニュアンスって素敵だなと思う事、多々
「おんぼら〜 と」 「だちゃかん」 「うざくらしい」 「いじっかしい」・・・
きつく感じないなぁ〜、「だらんねーけー」って言われても頭に来ない。
脱線しちゃった
だらや〜。
朝散しても、いとていとて←馬鹿の一つ覚え
【ラベンダー】

【小葉の立浪】

【白糸草】

【岩千鳥】

【忍冬(スイカズラ)】

【二人静(フタリシズカ)】

昨日、「中央公園にある【百合の木】を知ってますか
」って聞かれ
、今日、見てきました
・・・空を見るように見上げた所にあった

ビール缶を上から見た位の大きさ(直径6cm)で、可愛い花です

モクレン科で、【半纏木(ハンテンボク)】とも言うそうです。
今日から22日まで、”マチヤ de アロハ展”(金沢市芳斉 和すもも堂)《榊あろは》さんのアロハです。

ウクレレも奏でてくれ・・・
Alo Aloです ビンテージ物も有り
【勿忘草】・・・あなたに あなたに
学名Chionanthus retusus(キオナントス レトゥースツ)
ギリシャ語Chion(雪) + anthos(花)から由来。
日本では、【ナンジャモンジャ】(ヒトツバタゴ)、長崎県上対馬町鰐浦の自生地では、1928年国の天然記念物に指定されている樹です。
昨年から、「気になる樹」
だったから、今日は雨だけど見に行ってきました。
小立野に在る『天徳院』・・・前田家三代藩主利常公の正室珠姫の菩提寺。
右手に「羅漢の道」、左手に「菩薩の道」・・・ 左側を
建物に入り、苔生す庭、真っ直ぐ立ち上がる木々、眺めながら渡り廊下を30m・・・「弁財天」
読みながら
”アベックさん”だって(笑)。
瑞々しい五月の雪のような【ナンジャモンジャ】です
江戸青山六道の辻(現在 明治神宮外苑内)の人家に在り、時の将軍が、かの水戸光圀に「何じょう物じゃ」(なんというものか
)と問い、
黄門ちゃまが・・・
「なんじゃもんじゃでござりまするぅ」と即答したとの逸話から来ている名だそうなぁ〜。←素敵な It’s 話
鶴来町『白山さん』にも植わっているそうですし、伏見台小学校にも
久しぶりに『神楽』へ行き、季節限定「そば○○」
絡めて食べるの
「お口の中で、程々の冷たい麺が舌に滑らかに滑る感触がたまらない、でも・・・ スープが飲みたくもなります・・・ne」って言ったら・・・
「残ったスープにお湯を注ぎますよ」
・・・ ですって
・・・ 美味しかったぁぁあ 満足
満足 ・・・完食
寒さを忘れ
【匂蝋梅(ニオイロウバイ)】・・・
ハーイ
「めでたい日」です・・・
朝からキラキラ快晴

広坂の横断歩道を幸せなお二人が歩いてきました

兼六園は二人のためのステージ

周りの人達は、あまりにもNiceなCoupleに
見とれ・・・
澄み切った青空、輝く緑
着物姿の方々が多く、一層 注目しちゃう。

久々に見た「これぞ 日本の結婚式
」お二人のお幸せを祈り・・・

”母の日”の今日・・・ 気ままに『MUTTONI WORLD』5度目の鑑賞(次ぎに会えるのは、いつなのかなぁ・・・ 寂しくなっちゃう
)
素晴しい出会いに感謝し、「さようなら」してきました。
娘が・・・
「美味しいお寿司でも食べてね」って言ってくれたので、気兼ね無く
料理、東山『Ryomon』
ハモンセラーノ&

「魚介と野菜」

美味しいパスタ

もっともっと食べたいのに、一人ではそう食べる事ができない
今日は、長〜く 素敵な一日だったwa
母だったり・・・ 乙女だったり・・・ 意地悪ばあさんだったり・・・

子どもの手のように見えた【モミジ】

西の空に手を合わせ・・・ みんな みんな あ り が と う
いやぁ〜 不安なことも起きる昨今・・・ 本日10:28震度1と言うけど

「志賀原発あたりに・・・ 海底断層?」なんてニュースが出るし
ガビーン

どこで生きりゃー良いんだ
と 不安になっちゃう・・・
かたや・・・ しびれる出会いがあったりもしました
バンドネオン、初見
重箱みたいな楽器です(笑)。

日本画家の《前田由加里さんの個展》、オープニングパーティーで

1820年代に発明され、改良して作られたアコーディオンの一種。
「バンドネオン」という楽器だそうです
左33個 右38個 計71個のボタンがあるライン式配列。「悪魔が発明した楽器」って言われているんですって。
会場のお客様を魅了しました

哀愁漂う音色でありながら、気分を高揚させるアルゼンチンタンゴでお馴染みの楽器ですよね
ご縁あって、個展準備にも ちょい関わり、高枝切りばさみで枝切り

楽しいこと 楽しいこと
人との出会いに感動をいただき、凄いし・・・・
植物との出会いもHappy
な出会い・・・ 感激しています
【コアブラツツジ】・・・ 淡緑白の花がかわいい

不思議な出会いに戸惑いながら、「出会いは必然
」だよね・・・
『しいのき迎賓館』からの眺めは不思議パワーをいただけます

【コモチマンネングサ】・・・【多行松(タギョウショウ)】に根を下ろしてる。
不思議な渦の中に身を任せ、巻き込まれております

行きました!? 見ました!? 『MUTTONI WORLD』
私は、4回行き・・・ 行くたび発見&感動
今日の感動・・・ 明日への希望
明日は最終日ですyo
空の青に命の赤が混じり合って紫が生まれます。
さまざまな階調の紫の花 ー・リラ・ー 吹き寄せられた泡のように
小さな花が集まって夢を観ているようです。
招待状のメッセージに心躍りました
「あれ!? リラの花は・・・
」
「そうなんです。 終わっちゃっていました(笑)」
かわりに、お庭に咲いた青い花を飾って下さり・・・
青の世界
【イングリッシュ・ブルーベル】【アジュカ(西洋十二単)】【シンワスレナグサ】
左側のシフォンケーキには、「ハスカップ」が入っていて、美しうまい
北海道へ行ってらしたこともあり、First Teaは「ハスカップティー」
いつ伺っても、新鮮な感動をいただける
・・・勉強になるぅ〜
本日のケーキは5種類だったかな
食べ過ぎました。
ハスカップの『アイスワイン』のお話しもして下さり、香りも楽しみました。
【イングリッシュ・ブルーベル】って、日陰でも育ち、手入れも楽だと
樹肌の美しい木は【サルスベリ】です。
和洋折衷の木々が植えられたお住まいは、花も木も仲良しです。
門を開けると迎えてくれる【コマユミ】

今日という日は、残りの人生の最初の一日
〜☆ アメリカン・ビューティーより ☆〜
数年前に引っ越して来たままの荷物を片付けてました。
その荷物の中に、『炎の料理人・北大路魯山人』(1987年)のビデオ
サントリー一社提供・・・
コマーシャルもしっかり作られていて感動しました。
緒形拳さんって・・・ 素晴しい役者さんです。食べ方が実に良いの
鮎をむさぼる様に↑・・・ 「美味しそう
」って、目に焼き付いちゃった。
その後、「鱧」の話CMも ゴックン
涙腺が弛んじゃう苦労話が進み・・・
2分CM・・・「鮎」編
丹波の和知川の清流が映り
、ナレーション
〜前編略〜
丹波の和知川 豊後の飛田川 京都の保津川 阿波の吉野川
確かに鮎の味は川によって違う・・・
(中略)
鮎を食べる時、私たちは 川を その清流を食べているのだ
鮎は川底の苔を食べて生きてる
だから 香りがあんなに天香なのである
鮎を食うと身体の中が清らかになったような気がする
皿の愛 涼しく鮎を横たえぬ
鮎は なんと言っても塩焼きに限る つけるとジュンと音立てそうに
熱いのを・・・ 頭からガブリとかぶりつき
熱く ほろ苦い身を口いっぱいにほおばるのだ
そしてゆっくりと オンザロックスをやる
キリリと冷えたオンザロックスをやる
「今年も会えて幸せな事です。」
〜〜サントリー リザーブ
飲みたくなっちゃう オンザロックス
途切れる事無くドラマへ→
食は『千変万化』 料理人を育てるのは食べ手の厳しく正しい表現だ
津川雅彦さん演じる中村武四郎は、「言葉にならないということもある」
『坐辺師友』・・・ 自分の周囲のありとあらゆるものが師であり友である
珠玉の言葉
満載スペシャルドラマでもありました
冠番組って、しっかりとしたメッセージが込められているし・・・受け取れる
「昔の日本って、良かったらしいね・・・」って言われたくない
私の生きてきた日本は素晴しい
だから日本を大切に考えたい
「田螺のこってり煮が食べたい。」と魯山人
田螺を食べた事が無い自分に 新たな目標を与えられた気がした(笑)。
通り過ぎようとしたとき・・・ 香りに足を止め
【ユーフィルビアフェンスルビー】・・・松葉灯台の園芸品種だそうです。
新竪町の花屋さん
【難波茨(ナニワイバラ)】江戸時代からあるって
たまたま昨日、京都から来られた方と岡山から来られた方とお話ししていました・・・ (知らない方々)
「高山右近が十字架を刻んだ石があるんです」と私が言ったら、興味を持たれ、是非 案内して欲しいとお二人が言われたのでご案内
9:00に待ち合わせ、一時間ばかりご案内させていただきました。
藩老・本多家下屋敷の庭園に在る・・・青戸室に刻まれた十字架・・・
35歳で大名の名を失った右近は、加賀前田家に預けられ、その後26年間・・・ 金沢に住んでおられたんです。
徳川幕府から 国外追放をを命ぜられ、金沢を離れるまでの間、金沢城築城・高岡城を完成させたし、彼の教養と品格は前田家の武士達にも影響を及ぼしたと言われています。
本多家屋敷内に静かに過ごしていたと言われた家を追われた後、石は下屋敷庭園に移されていたのだと・・・・・・・ (真実はわかりませんが)
金沢城の城下の全てを堀で囲む『惣溝掘』も右近さんだそうですね。
金沢市役所裏手に詳しい堀の説明があります
・・・刻まれた十字架を見
しばし時を忘れ
『鈴木大拙館』へ
、新たに展示された −林檎−

散策路を歩き・・・
【踊り子草】

【蟒草(ウワバミソウ)】

【羅生門蔓(ラショウモンカズラ)】

【蝮蛇(マムシグサ】

【欅】&【モミジ】・・・新しい芽たち

【水木(ミズキ)】

【シダ】

【谷空木(タニウツギ)】

朝の、たった一時間
街中にある、静かで豊かな”神秘の地”
「時空を超えた世界でした・・・」って、大変喜んでいただきました
街の至るところにツツジが咲き、美しい・・・
そうだ
大乗寺丘陵総合公園の【ツツジ】が見頃かも
外環状で長坂町へ
駐車場を利用時には、一番上の木が茂っている方がツツジに近い
。
淡いピンクは満開
白いツツジは7分咲きでしょうか・・・
濃いピンクは8分かなぁ・・・
今週は、1万3千本の【ツツジ】を日々楽しみ、新緑も楽しもう
広々 金沢平野(旧松任平野)を一望、日本海に沈む夕日を見れる場所
・・・でも、駐車場は8:00〜18:00です。
今週末は、もっともっと美しく咲き乱れる花園になりますからね